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 国交省、平成29年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)の第2回採択プロジェクトを決定

発表日:2018.02.02


  国土交通省は、平成29年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)の第2回採択プロジェクトを決定したと発表した。同事業は、IoT技術等の活用による住宅の市場価値及び居住・生産環境の向上等に係る先導的な技術の普及啓発を図るため、住宅等のリーディングプロジェクトの整備費等の一部を支援するもの。対象事業の要件は、1)IoT技術等を活用した住宅等であること、2)一定の省エネ性能等を満たすものであること、3)平成29年度に事業着手するもの、4)「IoT技術等を活用した次世代住宅懇談会とりまとめ」を踏まえたものであることである。今回、平成30年11月2日から30日まで公募を実施したところ、4事業者(9件の取組テーマ)の応募があり、審査の結果、(株)LIXILによる提案(2件の取組テーマ)を採択プロジェクトとして決定した。

情報源 国土交通省 報道発表資料
国土交通省 サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)について
機関 国土交通省
分野 地球環境
キーワード 省エネルギー | 国土交通省 | 住宅 | 建築物 | サステナブル | IoT
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