環境省、奄美大島における油状物質の漂着に係る水質モニタリング結果を公表

発表日:2018.03.01

環境省は、奄美大島における油状物質の漂着に係る水質モニタリング結果を公表した。同省では、奄美大島等に油状の物が相次いで漂着したことを受け、平成30年2月8日に奄美大島の6つの海岸(朝仁海岸、大浜海岸、知名瀬海岸、今里海岸、用海岸および阿木名海岸)において海水を採取し、水質分析(環境基準項目や要監視項目など)を実施した。その結果、これらの海岸のいずれの調査地点においても、環境基準値等を超える項目は無かった。同省では、今後、必要に応じて、追加のモニタリングを実施するという。

情報源 環境省 報道発表資料
環境省 奄美大島等における油漂着事案に関する環境省の対応状況について
機関 環境省
分野 健康・化学物質
水・土壌環境
キーワード モニタリング | 環境省 | 水質 | 環境基準 | 漂着 | 奄美大島 | 油状物質
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