環境省、TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業(令和3年度)参加企業を決定

発表日:2021.07.20

環境省は、令和3年度TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業の参加企業を発表した。令和3年6月17日から7月13日まで対象事業を募集したところ、42件の応募があり、業種・分野の多様性、企業の規模、情報開示の意欲、事業内容への気候変動による長期的な影響の想定などを総合的に検討し、7件(SCSK(株)、グンゼ(株)、西日本鉄道(株)、日本製紙(株)、富士石油(株)、マルハニチロ(株)、(株)UACJ)を参加企業に決定した。また、支援事業に応募した事業者向けに、TCFDの概要やシナリオ分析の必要性、方法、必要な情報・準備、前年度の事例等について理解を深める合同説明会を令和3年7月21日にWeb開催するという。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
キーワード 環境省 | シナリオ分析 | 日本製紙 | 気候関連財務情報開示タスクフォース | TCFD | 気候変動リスク | 西日本鉄道 | グンゼ | 富士石油 | マルハニチロ
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