国内の環境保全に関する最新動向として、行政・企業・研究機関等のニュースを紹介しています。
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農研機構は、高バイオマス水稲品種「北陸193号」の刈り株に含まれる糖の量と質を調査し、稲わら画分の約6割に相当する糖が刈り株にも含まれることを明らかにした。
刈り株は稲刈り後に地中に埋もれて回収が困難で...
四国電力、東京農工大学、RING-e、伊方サービスの4者は、愛媛県内のみかん園地において、微生物燃料電池を活用したセンシングおよび長距離通信の実証試験を開始した。本実証は、昨年9月からの予備的な発電確認を経て、2...
情報通信研究機構(NICT)と名古屋工業大学は、「地上−衛星間光通信における大気ゆらぎの影響を克服する次世代誤り訂正符号の伝送実験」に世界で初めて成功した(掲載誌:ICSOS 2025)。
誤り訂正符号とは、通信中に...
国土交通省は令和7年度「優良木造建築物等整備推進事業」(第Ⅱ期)の採択結果を公表し、炭素貯蔵効果が期待される中大規模木造建築物の普及に資する13件のプロジェクトを採択した。募集枠は「普及枠」に限定され、提...
東北大学大学院環境科学研究科の研究グループは、ドイツ地球科学研究センター(GFZ)およびダルムシュタット工科大学との国際共同研究において、植物由来の生分解性キレート剤GLDAを用いた岩盤改良実験を実施し、地熱...
理化学研究所 環境資源科学研究センター 生体機能触媒研究チームらの国際共同研究グループは、変動電圧下でも長期安定的に動作する酸化マンガン水電解触媒を開発した。本触媒は、再生可能エネルギー由来の不安定な電...
北海道大学大学院地球環境科学研究院、北海道立総合研究機構、名古屋大学および自然科学研究機構らの国際共同研究チームは、ポリエチレンテレフタレート(PET)分解酵素の性能を向上させる新技術を開発した(掲載誌:...
環境省は、環境経営マネジメントシステム「エコアクション21(EA21)」の認証制度を拡張し、GHGプロトコルに準拠した排出量算定・開示を可能とする「エコアクション21アドバンスト」を新設した。
パリ協定の採択以降...
愛媛大学大学院農学研究科の髙田昌嗣准教授と東京農工大学大学院農学研究院の梶田真也教授らの研究グループは、遺伝子組換え技術を用いて、樹木細胞壁の構成成分であるリグニンに発光性構造を導入することに成功した...
早稲田大学スマート社会技術融合研究機構は、(株)REDER、(株)ネクステムズ、(株)NTTデータグループおよび(株)NTTデータと共同で、ユーティリティデータを活用した業界横断のデータ連携に関する実証実験を開始し...
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