環境省、東京港におけるヒアリ確認情報を公表

発表日:2017.07.06

環境省は、東京港大井ふ頭のコンテナ内において、特定外来生物のヒアリ(Solenopsis invicta)が確認されたと発表した。これは、中国・広東省仏山市の三山港から貨物船で搬送され、香港で積み替えされた後、平成29年6月27日に東京都の東京港大井ふ頭で陸揚げされた貨物コンテナ(1個)の内部で、コンテナ業者が発見したもの。発見されたヒアリ(1頭)は既に駆除済みで、専門機関により、同年7月6日に同定された。当該コンテナ以外にも付着していた可能性もあることから、当該コンテナが一時的に留め置かれた地点(東京港大井ふ頭)の周辺において、ベイト剤や捕獲トラップによる緊急調査を開始するとともに、東京都へ情報提供などを実施したという。

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