ドイツ連邦環境省、海洋ごみとプラスチック汚染対策のための国際閣僚会議の内容を紹介

発表日:2021.09.02

ドイツ連邦環境省(BMU)は、ジュネーブで開催された、第1回「海洋ごみとプラスチック汚染に関する国際閣僚会議」の内容を紹介した。プラスチック汚染、特に海洋ごみは世界的な課題で、国際レベルでの合意、理想的には国連条約を締結して対処する必要があり、ドイツ、エクアドル、ガーナ、ベトナムは、この種の協定の必要性を訴えるため、同会議を開催した。インフラが改善され、100か国以上で使い捨てプラスチックの使用が禁止・制限されているにもかかわらず、世界の海に流入するごみの量は2040年までにほぼ3倍になると推定されている。世界的に広がっている海洋ごみの問題は、海洋生態系に大きな危害を与えるだけでなく、地球や野生生物、人間の健康にも深刻な影響を与えている。今回の会議は、2022年に開催される第5回国連環境総会(UNEA)の第2部に向けた準備の役割を果たし、国連条約のような拘束力のある協定への道を開くものである。

情報源 ドイツ連邦環境省(BMU)プレスリリース
国・地域 ドイツ
機関 ドイツ連邦環境省(BMU)
分野 ごみ・リサイクル
水・土壌環境
キーワード ドイツ | ベトナム | ドイツ連邦環境省 | ジュネーブ | 海洋生態系 | ガーナ | 海洋ごみ | エクアドル | 使い捨てプラスチック | 海洋ごみとプラスチック汚染に関する国際閣僚会議
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