国交省、平成28年度(第2回)既存建築物省エネ化推進事業(省エネルギー性能の診断・表示に対する支援)の提案募集を開始

発表日:2016.09.15

国土交通省は、平成28年度(第2回)既存建築物省エネ化推進事業(省エネルギー性能の診断・表示に対する支援)の提案募集を、平成28年9月1日から開始すると発表した(応募締切(第1次):平成28年10月14日消印有効)。同事業は、既存住宅・建築物の省エネルギー性能の診断・表示に対して国が費用の一部を支援することにより、住宅・建築物ストックの省エネ化の推進及び関連投資の活性化を図るもの。主な事業要件は、300m2以上の既存住宅・建築物における省エネ性能の診断・表示。補助対象費用は、1)省エネルギー性能の診断に要する費用、2)省エネルギー性能の第三者認証・認定の取得に要する費用、3)省エネルギー性能の表示に要する費用(表示プレート代等)で、補助率は1/3である。ただし、省エネルギー性能表示の普及に資する取組を提案し、波及効果が高いと認められた場合は定額で補助されるという。

情報源 国土交通省 報道発表資料
既存建築物省エネ化推進事業(省エネルギー性能の診断・表示に対する支援)
機関 国土交通省
分野 地球環境
キーワード 省エネルギー | 国土交通省 | 住宅 | 建築物 | 診断 | 表示
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