環境省、平成28年度公共施設等先進的CO2排出削減対策モデル事業の二次公募の採択結果を公表

発表日:2016.09.20

環境省は、執行団体である(一社)環境技術普及促進協会が実施した、平成28年度公共施設等先進的CO2排出削減対策モデル事業の二次公募の採択結果を公表した。同事業は、公共施設等に再生可能エネルギーを活用したマイクログリッド・熱システムを導入し、併せて省エネ改修等を行うことで、地区を超えた地域全体でCO2削減対策を実現する先進的モデルを確立し、地域におけるCO2削減対策の促進を行う事業に対し、必要な経費の一部を補助するもの。今回、有識者による審査委員会を行い、厳正な審査を行った結果、新電力を介して広域で電力融通を行うシステムの構築、エネルギー需給の把握と機器の制御を行う汎用性の高いシステム設計について、特に評価が高かったことから、補助事業者として「岡山県瀬戸内市」が採択された。

情報源 環境省 報道発表資料
(一社)環境技術普及促進協会 公募結果(二次公募)
機関 環境省 (一社)環境技術普及促進協会
分野 地球環境
キーワード 再生可能エネルギー | 省エネルギー | 環境省 | CO2排出量 | 低炭素 | マイクログリッド | 公共施設 | 電力供給 | 環境技術普及促進協会 | 瀬戸内市
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