東京都は、「都営バス停留所へのドライ型ミスト導入検証事業」共同事業者の募集を開始すると発表した(公募期間:平成28年12月8日~平成29年1月16日)。東京では、都市化の進展等によりヒートアイランド現象が継続しており、また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、都民や観光客への暑さ対策が重要な課題となっている。同事業は、バス停留所にドライ型(微細)ミストを導入し、待ち時間の暑さの緩和効果や普及策等について検証するもの。今回、「西葛西駅前」都営バス停留所にて、ドライ型ミスト設置の設計、施工及び都と共同しての効果検証を行う事業者を募集する。選定された事業者がバス停留所にミストを設置・稼動させ、都環境局が温度低減効果等を測定し、事業者・交通局と共同して効果検証を実施するという。なお、事業実施期間は、平成28年度から平成32年度まで(機器本格稼働:平成29年度夏期から)である。
| 情報源 |
東京都 報道発表資料
|
|---|---|
| 機関 | 東京都 |
| 分野 |
地球環境 |
| キーワード | ヒートアイランド | 東京都 | 事業者 | 検証 | 暑熱環境 | ミスト |
| 関連ニュース |
|
