環境省、「平成29年度アジア水環境改善モデル事業」対象事業の選定結果を公表

発表日:2017.07.13

環境省は、「平成29年度アジア水環境改善モデル事業」対象事業の選定結果を公表した。同モデル事業は、政府の成長戦略の一環として、日本の企業が有する技術を活かしてアジア域内の水ビジネス市場への進出を支援するもので、事業の実施を通じ、水質汚濁が深刻化しているアジア・大洋州諸国への日本企業の進出を促進し、水環境の改善を目指す。今回、平成29年4月18日から5月31日まで、支援対象事業を公募したところ、6件の応募があり、有識者等で構成された検討会によるヒアリング審査の結果、以下の2件を選定した。1)協和機電工業(株)等による「ベトナム国クアンナム省における高濃度廃液の減量・浄化による水環境改善事業」、2)大栄産業(株)等による「インドネシア国における既設セプティックタンクを活用した生活排水処理の高度化事業」。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 水・土壌環境
キーワード 環境省 | 実証 | モデル事業 | ベトナム | インドネシア | 水質汚濁 | 水環境 | アジア | 実現可能性 | 大洋州
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