環境省、鹿児島県出水市での高病原性鳥インフルエンザ発生(野鳥国内2・3例目)に伴う野鳥緊急調査の結果を公表

発表日:2020.11.25

環境省は、鹿児島県出水市での高病原性鳥インフルエンザ発生(野鳥国内2・3例目)に伴う野鳥緊急調査の結果を公表した。この調査は、鹿児島県出水市で採取した環境試料(水)及び野鳥糞便におけるにおける高病原性鳥インフルエンザの発生を受けて実施されたもの。令和2年11月14日から20日の7日間、鹿児島県出水市内の野鳥監視重点区域内における、渡り鳥の飛来地等の10か所において、検査優先種1(6種)、検査優先種2(4種)、検査優先種3(9種)、合計(19種)の生息状況調査、死亡野鳥調査等を実施した結果、野鳥の大量死等の異常は確認されなかった。同省では、引き続き野鳥監視重点区域における野鳥の監視を実施するという。

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