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 環境省、鹿児島県のA型鳥インフルエンザ簡易検査陽性を発表

発表日:2021.02.08


  環境省は、鹿児島県の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザ簡易検査陽性を発表した。これは、令和3年2月5日に鹿児島県出水市からナベヅル2羽の衰弱個体(回収後に死亡)及びマナヅル1羽の死亡個体の計3羽が回収され、2月6日に簡易検査を実施したところ、いずれの回収個体からもA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を確認したことを受けたもの。同省では、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、採取地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化した。今後、鹿児島大学において、高病原性鳥インフルエンザウイルスの確定検査を実施するが、検査結果判明まで1週間程度かかる見込み。回収地点の周辺10km圏内は、野鳥監視重点区域に指定済みの区域となるため、引き続き、野鳥の監視を強化したという。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 自然環境
キーワード 環境省 | ウイルス | 鳥インフルエンザ | 鹿児島県 | 鹿児島大学 | ナベヅル | マナヅル | 出水市 | 死亡野鳥 | 野鳥監視重点区域
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