環境省、地域の脱炭素交通モデル構築支援事業におけるグリスロ登録車両を公表

発表日:2021.07.16

環境省は、令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち、地域の脱炭素交通モデル構築支援事業におけるグリーンスローモビリティ車両登録及びその車両を提供するサプライヤーを登録したと発表した。グリーンスローモビリティ(略称:グリスロ)は環境への負荷が少なく、狭い路地も通行が可能で、高齢者の足の確保や観光客の周遊に資する「新たなモビリティ」として期待されている。令和3年5月21日から6月11日に公募を行い、申請された車両について審査した結果、1)(株)モビリティワークス(型式・名称:LSV4、4人乗り軽自動車)、2)エナジーシステムサービスジャパン(株) (同: HIC53・ECO5M-ZL、4人乗り軽自動車)、3)(株)シンクトゥギャザー(同:eCOM-4-B、7人乗り普通車他)、4)ヤマハ発動機(株)(同:AR-04、4人乗り軽自動車他)、5)(株)タジマモーターコーポレーション(同:TAJIMA-NAO-8J、8人乗り普通車)の車両を登録した。なお、車両及びサプライヤーの登録有効期間は、令和3年度末としている。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省 (一社)地域循環共生社会連携協会
分野 環境総合
キーワード 環境省 | ヤマハ発動機 | モビリティ | 地域循環共生圏 | 二酸化炭素排出抑制対策事業 | グリーンスローモビリティ | 脱炭素イノベーション | サプライヤー | 地域循環共生社会連携協会 | モビリティワークス
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