東京都、微小粒子状物質(PM2.5)シンポジウムの開催について発表

発表日:2010.09.14

東京都は、微小粒子状物質(PM2.5)シンポジウムを平成22年10月22日(金)に開催すると発表した。PM2.5とは、粒径2.5マイクロメートル(2.5ミリメートルの千分の1)以下の粒子状物質のことであり、大気中のPM2.5は、呼吸時に気管を通り抜けて気管支や肺の奥まで達するため、様々な健康影響が懸念されている。そのため、国によって平成21年9月、PM2.5に関する環境基準が定められた。また、都では、PM2.5に関する実態の把握と対策の検討を目的に、平成20年度から都内のPM2.5環境濃度や発生源等について調査を実施している。こうした経緯を踏まえ、今回のシンポジウムは、PM2.5に関してこれまで得られた科学的な知見等について広めることを目的に、都、環境省及び(社)大気環境学会が共同で開催する。

情報源 東京都環境局 微小粒子状物質(PM2.5)シンポジウム
環境省 報道発表資料
機関 東京都 環境省 (社)大気環境学会
分野 大気環境
キーワード 大気汚染 | 環境省 | 東京都 | 粒子状物質 | 環境基準 | PM2.5 | 健康影響 | 大気環境学会
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