国際再生可能エネルギー機関、ラテンアメリカのエネルギー転換の状況を報告

発表日:2020.08.24

国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は、ラテンアメリカ・エネルギー機構(OLADE)と共同で、ラテンアメリカとカリブ海諸国のエネルギーおよび気候変動に関するオンラインセミナーを開催した。ラテンアメリカは、世界で最も積極的に再生可能エネルギーを導入している市場のひとつで、2010~2015年の間に約1,200億ドルが再生可能エネルギーに投資されており、世界の再生可能エネルギー市場のトップ10内にいくつかの国が入っている。現在、同地域では約200ギガワットの再生可能エネルギーが生成でき、同地域の電力容量の半分以上を占めているが、IRENAによると、同地域における再生可能エネルギーの潜在的な可能性はまだ十分に開拓されていない。同地域では、2030年までに再生可能エネルギーによる発電比率を70%以上にするという目標を設定しており、ウルグアイは、2019年に同発電比率が98%に達したと報告した。

情報源 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)ニュース
国・地域 国際機関
機関 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)
分野 地球環境
環境総合
キーワード 再生可能エネルギー | 気候変動 | エネルギー | 国際再生可能エネルギー機関 | ラテンアメリカ | ウルグアイ | カリブ海諸国 | ラテンアメリカ・エネルギー機構 | オンラインセミナー | 発電比率
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