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 厚生労働省、経済産業省及び環境省、有機顔料中に副生するポリ塩化ビフェニルの有無等に関する再分析調査結果を公表

発表日:2013.05.10


  厚生労働省、経済産業省及び環境省は、有機顔料中に副生するポリ塩化ビフェニル(PCB)の有無等に関する再分析調査の結果を公表した。三省では、平成24年2月に化成品工業協会(化成協)から有機顔料中にPCBが副生するとの報告を受け、PCBを含有する可能性のある有機顔料を製造又は輸入している事業者に対し、PCBの有無等について分析・報告するように要請。その結果を、同年5月及び8月に取りまとめて公表した。その後、分析方法により測定値が大きく異なることが明らかになったことから、関係事業者に対し、同年11月に再分析を要請した。今回、その再分析の結果をとりまとめた。調査結果によると、報告品目数は242品目で、再分析により新たに50ppm超のPCBが含有していると判明した有機顔料は9品目であった。この結果、50ppm超のPCBを含有することが判明した有機顔料は17品目となった。

情報源 厚生労働省 報道発表資料
経済産業省 ニュースリリース
環境省 報道発表資料
機関 厚生労働省 経済産業省 環境省
分野 健康・化学物質
キーワード 環境省 | 経済産業省 | PCB | ポリ塩化ビフェニル | 厚生労働省 | 実態調査 | 有機顔料 | 副生 | 化成品工業協会
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