環境省、平成26年度自立・分散型低炭素エネルギー社会構築推進事業の採択結果を公表

発表日:2014.07.29

環境省は、平成26年度「自立・分散型低炭素エネルギー社会構築推進事業」の採択結果を公表した。同事業は、再生可能エネルギー等を活用し、災害時等に電力系統からの電力供給が停止した場合においても、自立的に電力を供給できる低炭素型のエネルギーシステム及びその制御技術等を確立し、再生可能エネルギーの更なる導入促進及び温室効果ガス排出量の削減を実現することを目的として補助を行うもの。今回、平成26年5月16日から6月30日まで公募を実施したところ、8事業の応募があり、審査委員会による審査の結果、以下の3事業を採択した。1)東松島市・積水ハウス(株):宮城県東松島市(東松島市災害公営住宅)、2)三井不動産(株)・(株)関電エネルギーソリューションズ他:大阪府吹田市(万博記念公園南側ゾーン)、3)東邦ガス(株):愛知県名古屋市(港明地区)。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
キーワード 再生可能エネルギー | 環境省 | 温室効果ガス | 排出削減 | 低炭素 | 電力供給 | エネルギーシステム | 自立分散型
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