環境省、平成27年度自立・分散型低炭素エネルギー社会構築推進事業の2次公募を開始

発表日:2015.07.09

環境省は、(一社)低炭素社会創出促進協会が、平成27年度自立・分散型低炭素エネルギー社会構築推進事業の2次公募を開始したと発表した(募集期間:平成27年7月2日~31日17時必着)。同事業は、再生可能エネルギー等を活用し、災害時等に電力系統からの電力供給が停止した場合においても、自立的に電力を供給できる低炭素型のエネルギーシステム及びその制御技術等を確立し、再生可能エネルギーの更なる導入促進及び温室効果ガス排出量の削減を実現することを目的として補助を行うもの。補助金の交付を申請できる者(補助事業者)は、1)民間企業、2)独立行政法人、3)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人、4)都道府県、市町村、特別区及び地方公共団体の組合、等。対象事業となるには、再生可能エネルギー発電設備(既設を含む)により一定の需要家(複数施設)に対し電力を供給すること、電力を供給するための配電線等を整備すること等の要件を全て満たす必要がある。

情報源 環境省 報道発表資料
(一社)低炭素社会創出促進協会 平成27年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(自立・分散型低炭素エネルギー社会構築推進事業)第二次公募のお知らせ
機関 環境省 (一社)低炭素社会創出促進協会
分野 地球環境
キーワード 再生可能エネルギー | 環境省 | 温室効果ガス | 排出削減 | 低炭素 | 電力供給 | エネルギーシステム | 自立分散型 | 低炭素社会創出促進協会
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