国内ニュース


 岩手県、平成25年度末の汚水処理人口普及状況を公表

発表日:2014.09.10


  岩手県は、平成25年度末の汚水処理人口普及状況を公表した。同県では、平成22年度末に策定した県構想「いわて汚水処理ビジョン2010」に基づき、汚水処理施設の整備促進と水洗化人口割合の向上に取り組んでいる。今回、平成25年度の岩手県の汚水処理人口普及率は76.7%となり、「いわて汚水処理ビジョン2010」の目標である、水洗化人口割合は68.2%となった。処理施設ごとにみると、下水道55.4%、農業集落排水7.7%、漁業集落排水1.0%、浄化槽12.4%、コミュニティ・プラント0.1%となった。東日本大震災で被災した市町村では、復興まちづくり事業に合わせて汚水処理施設を整備する必要があることから、関係機関との調整や市町村への支援・技術的助言を継続するという。

情報源 岩手県 平成25年度末の汚水処理人口普及状況について
岩手県 汚水処理施設の普及状況
機関 岩手県
分野 水・土壌環境
キーワード 下水道 | 汚水処理 | 浄化槽 | 農業集落排水 | コミュニティ・プラント | 岩手県 | 東日本大震災 | 漁業集落排水 | 水洗化
関連ニュース

関連する環境技術