佐賀県、平成28年度末の汚水処理人口普及状況を公表

発表日:2017.08.23

佐賀県は、平成28年度末の佐賀県における汚水処理人口普及状況を公表した。同県では、平成28年3月に策定した「佐賀県生活排水処理構想」を基に、持続的な汚水処理システムの構築に取り組んでいる。今回、平成28年度末の佐賀県内の汚水処理人口(汚水処理施設の整備が完了した区域の人口)は、平成27年度から4,100人増加し68.4万人、汚水処理人口普及率は前年度の81.1%から09ポイントアップの82.0%となった。処理施設ごとの普及状況は、公共下水道49.3万人(59.1%)、農業集落排水6.3万人(7.6%)、漁業集落排水0.4万人(0.5%)、浄化槽・コミュニティ・プラント等12.4万人(14.5%)となった。

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