JFEエンジニアリング、三重県鈴鹿市から清掃センター改修対策事業を受注

発表日:2016.04.18

JFEエンジニアリング(株)は、三重県鈴鹿市より鈴鹿市清掃センター改修対策事業を受注したと発表した。一般廃棄物処理施設は、全国で約1200施設が稼動しているが、このうち約半数は稼動後15年を経過しており、基幹的設備改良工事や更新のニーズが高まっている。今回の事業は、鈴鹿市清掃センターにおいて、経年劣化が見られる主要機器の更新を行い、計画的で効率的な維持管理を行うことで、施設の大幅な延命化をめざすもの。施設を省エネルギー化し、CO2排出量を従来比3.7%以上削減することにより、環境省から循環型社会形成推進交付金が交付される予定。なお、基幹的設備改良工事の工期は、2016年4月から2021年3月の予定。

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