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 岡山県、企業等が整備した森林によるCO2吸収量を認証

発表日:2016.08.12


  岡山県は、企業等が整備した森林によるCO2吸収量を認証したと発表した。同県では、企業との協働の森づくり事業等による社会貢献活動を促進するため、岡山県二酸化炭素森林吸収評価認証制度を定め、企業等が整備した森林によるCO2吸収量を評価・認証し、地球温暖化防止への貢献度を数値化している。今回、平成28年度の申請について審査した結果、以下の7企業2団体(CO2吸収量55.69t-CO2/年)を認証した。1)(株)クラレ岡山事業所:4.05t-CO2、2)(株)中国銀行:4.40t-CO2、3)シャープタカヤ電子工業(株):4.39t-CO2、4)(株)ディー・シー・シー:1.09t-CO2、5)立花容器(株):2.03t-CO2、6)(株)GTアソシエイション:0.15t-CO2、7)岡山県森林土木建設協会:23.35t-CO2、8)楽天(株):15.92t-CO2、9)岡山県漁業士会:0.31t-CO2。同県では、平成28年8月26日に県庁において、県産材で作成した認証書を交付するという。

情報源 岡山県 報道発表資料
岡山県 報道発表資料(PDF:103KB)
岡山県 岡山県二酸化炭素森林吸収評価認証制度
機関 岡山県
分野 地球環境
キーワード 地球温暖化 | 森林 | 森林整備 | 認証 | 岡山県 | 間伐 | CO2吸収量 | 植栽
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