大分県、平成27年度末の汚水処理の現況を公表

発表日:2016.09.07

大分県は、平成27年度末の汚水処理の現況を公表した。生活排水処理は、下水道のように複数戸からの生活排水を管渠で集約し処理・放流する「集合処理」と、個々の発生源ごとに処理し放流する「個別処理」に大別することができる。集合処理・個別処理にはそれぞれ特性もあり、果たす役割も異なるため、地域の実状に応じた適切な処理方式を選択することが必要である。今回、平成27年度末の大分県の汚水処理人口は86.8万人、汚水処理普及率は73.6%となった。処理施設ごとの普及状況は、下水道58.1万人(49.3%)、集落排水施設(農・業・漁業)3.6万人(3.1%)、浄化槽25.0万人(21.2%)、コミュニティ・プラント658人(0.06%)となった。

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