佐賀県、平成29年度末の汚水処理人口普及状況を公表

発表日:2018.08.10

佐賀県は、平成29年度末の汚水処理人口普及率を公表した。同県では、県と市町が一体となって、平成8年3月に「佐賀県下水道等整備構想」を策定し、その後、平成16年3月、平成23年3月及び平成28年3月に構想の見直しを行い、この構想の下に生活排水処理施設の整備を計画的・効率的に進めている。今回、平成29年度末の佐賀県の汚水処理人口普及率は82.8%となり、平成28年度末と比較して0.8ポイント増加し、汚水処理人口は68.6万人となった。処理施設ごとの処理人口は、下水道50.0万人、農業・漁業集落排水施設等6.1万人、合併処理浄化槽(コミュニティ・プラント含む)12.5万人となった。同県の構想では、平成32年度の 浄化槽区域の普及率を58%、集合処理区域の接続率を88%とする目標に向け、浄化槽や下水道等の整備を進めている。

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