宮崎県、微小粒子状物質(PM2.5)・光化学オキシダントの測定局を開設

発表日:2017.09.07

宮崎県は、微小粒子状物質(PM2.5)及び光化学オキシダントの測定局を各1か所新設し、平成29年9月8日から測定を開始すると発表した。同県では、宮崎市と協力して、環境基準が定められているPM2.5、光化学オキシダント、二酸化硫黄、二酸化窒素、浮遊粒子状物質及び一酸化炭素の6項目について、常時監視を行っている。PM2.5及び光化学オキシダントについては、現在、県内13か所で測定を行っている。今回、常時監視体制の強化を図るため、1)都城市の都城自動車排出ガス測定局(従来からの測定項目:二酸化硫黄、二酸化窒素、浮遊粒子状物質、一酸化炭素、炭化水素)にPM2.5の測定機を、2)西米良村の健康増進広場測定局(従来からの測定項目:PM2.5)に光化学オキシダントの測定機を新設した。平成29年9月8日午前9時から測定結果の1時間値(速報値)をホームページ「みやざきの空」で、リアルタイムで掲載するという。

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