福島県、令和元年福島県スマートコミュニティ構築支援事業(エネルギー需給ポテンシャル調査事業)の受付を開始

発表日:2019.09.18

福島県は、令和元年福島県スマートコミュニティ構築支援事業(エネルギー需給ポテンシャル調査事業)の受付を開始すると発表した(募集期間:令和元年9月18日~10月2日17時)。同補助金は、再生可能エネルギーの普及拡大及びエネルギーの地産地消を推進するため、スマートコミュニティの構築を検討する上で必要となる地域のエネルギー需給に関する基礎調査事業について、経費の一部を助成するもの。対象事業は、再生可能エネルギーを始めとした分散型エネルギー設備を導入し、これらが創出するエネルギーを地域で有効活用するスマートコミュニティの構築を検討する上で必要となる、地域のエネルギー需給に関する基礎調査を行う事業。補助対象事業者は、福島県内の市町村、非営利団体、民間事業者で、機器・設備費等の補助対象経費について定額(上限500万円)が補助されるという。

情報源 福島県 新着情報
機関 福島県
分野 地球環境
環境総合
キーワード 再生可能エネルギー | 調査 | 地産地消 | 分散型 | 機器 | スマートコミュニティ | 福島県 | ポテンシャル | 設備
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