国交省、令和元年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)の第2回採択プロジェクトを決定

発表日:2019.10.31

国土交通省は、令和元年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)の第2回採択プロジェクトを決定したと発表した。同事業は、IoT技術等の活用による住宅の市場価値及び居住・生産環境の向上等に係る先導的な技術の普及啓発を図るため、住宅等のリーディングプロジェクトの整備費等の一部を支援するもの。対象事業の要件は、IoT技術等を活用して、以下のテーマに該当する住宅・サービスを実現するもの。1)高齢者・障がい者等の自立支援、2)健康管理の支援、3)防犯対策の充実、4)家事負担の軽減、時間短縮、5)コミュニティの維持・形成、6) 物流効率化への貢献。今回、令和元年7月8日から8月9日まで公募を実施したところ、3事業者(5件の取組テーマ)の応募があり、審査の結果、以下の2事業者(4件の取組テーマ)の提案を採択プロジェクトとして決定した。1)芙蓉ディベロップメント(株)、2)(株)大五。

情報源 国土交通省 報道発表資料
機関 国土交通省
分野 地球環境
キーワード 国土交通省 | 住宅 | 建築物 | サステナブル | リーディングプロジェクト | IoT技術 | 次世代住宅型 | 居住環境 | 生産環境
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