UNDB-Jなど、「生物多様性アクション大賞2019」の審査結果を発表

発表日:2019.11.18

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、「生物多様性アクション大賞2019」の審査結果と授賞式の日程などを発表した。この表彰制度は「国連生物多様性の10年」の日本における広報活動の一環として2013年にスタートしたもの。企業・自治体・学校・NPO等の生物多様性保全につながる活動の発掘し、普及することなどを目標としている。2019年7月下旬から9月初旬にかけて「たべよう、ふれよう、つたえよう、まもろう、えらぼう」の要件に該当するアクションの実施者を募集し、9月下旬から2段階で審査を経て、伝統食材「あかじゃが」「アワバタダイズ」を活用した地域振興プロジェクト(群馬県立勢多農林高等学校植物バイオ研究部)など5件が「優秀賞」に選ばれた。2019年12月5日から7日の間に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「エコプロ2019(第21回)「持続可能な社会の実現に向けて」(主催:(一社)産業環境管理協会、(株)日本経済新聞社)」において「優秀賞」受賞者による活動内容のプレゼンテーションと最終審査を行い、環境大臣賞、農林水産大臣賞を絞り込むという。

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