YKK(株)は、「YKKサステナビリティビジョン2050(以下「サステナビリティビジョン」)」を世界のアパレル業界が参画するNGO「Global Fashion Agenda(GFA)」のオンライン開催イベントで紹介した。同社は1994年にYKKグループ環境宣言を制定し、2019年にはSDGs等を意識したYKKグループ環境ビジョン2050を策定している。一方、環境宣言の公表後、再生PETを主材料としたファスナー、水の消費を抑えた染色技術の開発、植物由来ポリエステルや海洋プラスチックごみを主材料とするファスナーの開発など、さまざまな環境配慮型商品の開発に取り組み、それらの特長をグローバルサイト(英語、日本語、中国語)で紹介している。サステナビリティビジョンは、2050年までに欧州グリーンディールの核となる野心的な目標「気候中立」を達成するという、企業精神「善の巡環」に通ずる持続可能性目標を掲げ、社会や関連業界に影響を与える可能性の高いSDGs目標10項目の達成に向けて、気候・資源・水・化学物質・人権に関する段階的かつ具体的な取組を盛り込んだものとなっている。
情報源 |
YKKグループ ニュースリリース
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機関 | YKK(株) |
分野 |
環境総合 |
キーワード | 気候中立 | SDGs | 海洋プラスチックごみ | 欧州グリーンディール | 再生PET | アパレル業界 | Global Fashion Agenda | 植物由来ポリエステル | 環境配慮型商品 | 善の巡環 |
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