京急電鉄、生分解性プラスチック製ごみ袋の導入・普及を積極化

発表日:2020.03.30

京浜急行電鉄(株)は、植物由来の生分解性プラスチック(三菱ケミカル製)を原料とした「ごみ袋」を、自社主催の海岸清掃活動(逗子海岸ビーチクリーン、三浦海岸ビーチクリーンほか)に使用するために20,000枚導入し、うち10,000枚を(公財)かながわ海岸美化財団に寄贈した。同社は、2019年4月より生分解性プラスチック製のストローをグループ全社で使用するとともに、海洋プラスチックごみの未然防止や沿線地域の環境保全に関する取組を実施している。一方、神奈川県と「SDGs推進に係る連携と協力に関する協定」を締結し、県のプラスチックごみ削減に向けた施策に賛同している。今回導入・普及する生分解性プラスチック製ごみ袋は、ポリエチレン製ビニール袋を焼却処分した時のCO2排出量を約30%削減できる製品であるという。

情報源 京浜急行電鉄(株) ニュースリリース
三菱ケミカル(株) NEWS(PDF)
機関 京浜急行電鉄(株)  三菱ケミカル(株) (公財)かながわ海岸美化財団
分野 環境総合
キーワード CO2排出量 | 植物由来 | 生分解性プラスチック | ポリエチレン | SDGs | 逗子市 | 海洋プラスチックごみ | 清掃活動 | かながわ海岸美化財団 | 三浦市
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