積水化学、新築戸建住宅のZEH比率を更新

発表日:2021.04.26

積水化学工業(株)は、2020年度の新築戸建住宅のZEH比率が85%(北海道を除く)に達したと発表した。同社はESG経営を推進するとともに、住宅事業の誕生50周年記念プロジェクトとしてZEH比率90%達成の目標を掲げている。2020年度は2019年度の実績(80%)に比べて5ポイント増という結果となっており、国の定義におけるNearly ZEHなどは数パーセントで最高ランクの『ZEH』の構成割合が約93%となっている(同社報告値)。一方、『ZEH』と合わせて提案している蓄電池搭載住宅(エネルギー自給自足型住宅)の累積件数も増加しており、新築戸建住宅における「蓄電池採用率」は2019年より7ポイント増の62%(同社報告値)に伸長した。今後も『ZEH』の推進を軸に、商品開発と提案力を強化しつつ、環境にやさしくニューノーマルにも対応した暮らし方提案の充実を図っていくという。

情報源 積水化学工業(株) プレスリリース
機関 積水化学工業(株)
分野 地球環境
環境総合
キーワード ZEH | ESG経営 | 50周年記念プロジェクト | Nearly ZEH | 蓄電池搭載住宅 | エネルギー自給自足型住宅 | 蓄電池採用率 | ニューノーマル | 暮らし方提案 | 新築戸建住宅
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