環境省、鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針の変更案に関する意見募集を開始

発表日:2021.06.15

環境省は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)」第3条の規定に基づく鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針(以下、「基本指針」)の変更に当たり、意見募集(パブリックコメント)を行うと発表した(募集期間:令和3年6月15日~7月14日)。基本指針は、令和2年5月に法の施行から5年が経過し、法の施行状況及び鳥獣の保護及び管理に関する社会状況の変化を踏まえた課題と対応方針の整理が必要であることから、基本指針の見直しについて令和2年10月19日に中央環境審議会に諮問し、同審議会自然環境部会鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会において検討が行われていた。今般、委員会での検討を踏まえ、基本指針の変更案としてとりまとめられ、パブリックコメントを実施することとなった。基本方針には、新たに「鳥類の鉛中毒の防止」を鳥獣保護管理事業の実施のために必要な事項として加えるなどの変更が加えられている。

新着情報メール配信サービス
RSS