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 相模原市、既存施設をリノベ&アップサイクルしたテレワーク拠点を設置

発表日:2021.06.23


  相模原市は、テレワーク拠点「森のイノベーションラボFUJINO(愛称:森ラボ)」を設置し、実証運営を開始する。この施設は築30年の藤野総合事務所会議室棟をリノベーションし、これまで使っていた机をアップサイクルするなど、既にあるものを活かした空間にしている。森ラボは、働く場としてだけでなく、アート思考やクリエイティブな視点から様々な地域課題を解決に導きだす場、さらに利用者同士や地域・行政を繋ぐ場としての活用を目指し、「SDGs with ART」をコンセプトとしている。令和3年7月1日には、中山間地域の魅力等を発信するキックオフイベントを行うほか、クリエイティブな視点でSDGsに取り組むことができる場を目指し毎月1回のイベントを開催する予定。

情報源 相模原市 報道発表資料(PDF)
機関 相模原市
分野 環境総合
キーワード 中山間地域 | SDGs | 相模原市 | リノベーション | アップサイクル | 地域課題 | テレワーク | アート思考 | クリエイティブ
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