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 脱炭素化支援機構、次世代パワー型蓄電池を手がけるエクセルギー社へ出資

発表日:2023.07.14


  (株)脱炭素化支援機構(JICN)は、エクセルギー・パワー・システムズ(株)(本社:東京都文京区)へ出資を実行した。エクセルギー・パワー・システムズは、独自技術の次世代パワー型蓄電池システムを製造し、短時間に高出力で充放電する高速調整力サービス及びバックアップ電源サービスを提供する。また、電力の調整力取引市場が先行しているアイルランドや英国でのサービスを展開しており、さらに拡大を計画中。今後、日本における再生可能エネルギーの比率が高まるとともに、必要性が増す電力系統の調整力としてサービスを提供できるようさらなる開発を実施するという。JICNは、豊かで持続可能な未来を創ることを目指し、カーボンニュートラルに挑戦する多種多様な事業に対し、幅広いステークホルダーと連携した支援を行っていくとしており、エクセルギー社が実施する事業のモニタリングを通じ、GHG削減に向けた取組み等を確認していくという。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省 エクセルギー・パワー・システムズ(株)
分野 環境総合
キーワード モニタリング | 蓄電池 | カーボンニュートラル | エクセルギー・パワー・システムズ | 出資 | 脱炭素化支援機構 | JICN | 世代パワー型蓄電池システム | エクセルギー電池
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