経済産業省と国際エネルギー機関(IEA)は、2024年10月3日と4日にブラジルのフォス・ド・イグアスで第15回クリーンエネルギー大臣会合(CEM15)と第9回ミッション・イノベーション(MI-9)閣僚会合、G20エネルギー移行大臣会合を開催した。―――これらの会合では、クリーンエネルギー移行に関する課題と機会、エネルギー安全保障、経済成長、脱炭素化について議論が行われた。日本からは木原資源エネルギー政策統括調整官が参加し、エネルギー移行の多様な道筋、イノベーションの促進、トランジション・ファイナンスの必要性、CCUS/カーボンマネジメントの普及拡大について発言した。また、CEM/MIの活動成果が共有され、共同声明が採択された。
G20エネルギー移行大臣会合では、新興国のエネルギー移行のためのファイナンス、エネルギー移行の社会的側面、持続可能燃料について議論が行われた。日本は、アジアをはじめとする世界の脱炭素化に向けて技術、資金、人材の提供を通じて貢献することを強調した。
情報源 |
経済産業省 ニュースリリース
|
---|---|
機関 | 経済産業省 |
分野 |
環境総合 |
キーワード | クリーンエネルギー | イノベーション | 経済成長 | エネルギー安全保障 | カーボンマネジメント | CCUS | 脱炭素化 | エネルギー移行 | トランジション・ファイナンス | 持続可能な燃料 |
関連ニュース |