玉川髙島屋S・Cは、循環型社会の実現に向けたSDGs活動の一環として、11月25日から西館3階に衣料等回収BOX・Depart de Loop Port(デパート デ ループ ポート)を設置する。従来の回収BOXと異なる点は、不要となった衣料品等の回収後の循環先を利用者が選択できることである。利用者は「衣料へのリサイクル」、「衣料以外へのリサイクル(繊維培土/土壌改良剤)」、「衣料・雑貨のリユース」の4つの循環先を選択できる仕組みになっている。同社(店)は、"参加型”の仕組みと訴求している。また、同S・Cでは、館内のごみ分別施設をリニューアルし、廃棄物の可視化を通じて従業員の意識改革も図り、廃棄物排出量の14%削減とリサイクル率の3%向上を目指す。今後、近隣小学校の視察受け入れや環境教育プログラムも実施も予定している。
情報源 |
玉川高島屋S・C プレスリリース
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機関 | (株)高島屋 東神開発(株) |
分野 |
ごみ・リサイクル |
キーワード | 循環型社会 | リサイクル | リユース | 環境教育 | SDGs | 土壌改良剤 | 参加型回収BOX | 廃棄物可視化 | 繊維培土 | 循環先選択 |
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