環境省、平成22年度環境技術実証事業 小規模事業場向け有機性排水処理技術分野における実証機関の選定及び実証対象技術の募集について発表

発表日:2010.06.24

環境省は、平成22年度環境技術実証事業小規模事業場向け有機性排水処理技術分野における実証機関を、(社)埼玉県環境検査研究協会及び大阪府に選定するとともに、これらの実証機関において実証対象技術の募集を開始すると発表した(平成22年6月24日(木)~平成22年7月26日(月)必着)。環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にある先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証して情報公開することにより、技術の普及を目指すもの。今回対象となる技術は、小規模事業場(日排水量50m3未満を想定)である厨房・食堂、食品工場等からの有機性排水を、生物学的処理、物理化学的処理、及びその組合せ法で処理する技術であり、開発中ではなく商業的に利用可能であること、低コストかつコンパクトで、メンテナンスが容易な技術であることが要件となっている。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 水・土壌環境
キーワード 環境技術実証事業 | 環境省 | 環境技術 | 排水処理 | 食堂 | 低コスト | 厨房 | 食品工場 | 有機性排水
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