環境省、平成23年度環境技術実証事業「小規模事業場向け有機性排水処理技術分野 実証試験要領」の策定及び実証機関の公募開始を発表

発表日:2011.05.10

環境省は、平成23年度環境技術実証事業の一環として、「小規模事業場向け有機性排水処理技術分野 実証試験要領」(第4版)を策定し、実証運営機関である(財)日本環境衛生センターが、実証機関の公募を開始したと発表した(応募受付期間:平成23年5月10日(火)~5月23日(月)17時必着)。環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にある先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証して情報公開することにより、技術の普及を目指すもの。実証機関は、実証運営機関の委託を受け、実証対象技術の公募・審査、実証試験計画の策定、実証試験の実施、実証試験結果報告書の作成等の業務を行う。今回、実証対象となる技術は、小規模事業場(日排水量50m3未満を想定)である厨房・食堂、食品工場等からの有機性排水を適正に処理する排水処理技術(装置、プラント等)である。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 水・土壌環境
キーワード 環境技術実証事業 | 環境省 | 環境技術 | 排水処理 | 食堂 | 環境保全 | 小規模事業場 | 厨房 | 食品工場 | 有機性排水
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