環境省と文部科学省、旧緊急時避難準備区域の復旧を支援するための放射線モニタリングアクションプランの測定結果を公表

発表日:2011.11.15

環境省と文部科学省は、旧緊急時避難準備区域(南相馬市、田村市、川内村、広野町、楢葉町)の復旧を支援するための放射線モニタリングアクションプランの測定結果を公表した。これは、内閣府原子力被災者支援チーム、文部科学省及び環境省が、平成23年9月30日に緊急時避難準備区域の指定が解除された上記5市町村(旧緊急時避難準備区域)の復旧を支援するため、10月3日に放射線モニタリングアクションプランを取りまとめ、9月よりモニタリングを実施してきたもの。今回、9月~10月に実施した、1)生活圏に着目した走行サーベイ、無人ヘリコプターを用いた面的なモニタリング、2)河川・水源地のモニタリングについて、測定結果を取りまとめ公表した。1)については、今回の測定結果を取りまとめた放射線分布マップと、7月中に実施した「緊急時避難準備区域の解除に向けた放射線モニタリングアクションプラン」の測定結果(8月9日及び16日公表)とを併せて取りまとめた放射線分布マップを作成した。また、2)については、環境省より公表した「福島県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について」に、福島県内全体の測定結果と併せて掲載されている。

情報源 環境省 報道発表資料
文部科学省 報道発表(PDF)
原子力規制委員会 旧緊急時避難準備区域(南相馬市、田村市、川内村、広野町、楢葉町)の復旧を支援するための放射線モニタリングアクションプラン
機関 環境省 文部科学省
分野 健康・化学物質
大気環境
水・土壌環境
キーワード モニタリング | 環境省 | 河川 | 文部科学省 | アクションプラン | 放射線 | 緊急時避難準備区域 | 放射線分布マップ | 走行サーベイ | 無人ヘリコプター
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