中部電力(株)など9社、愛知県内のコンビニで電気自動車急速充電サービスの運用を開始

発表日:2012.10.17

中部電力(株)など9社は、愛知県内のコンビニエンスストアに電気自動車用急速充電器を設置し、平成24年10月25日より順次運用を開始すると発表した。これは、中部電力(株)、(株)ココストア、(株)サークルKサンクス、(株)セブン-イレブン・ジャパン、(株)デイリーヤマザキ、(株)ファミリーマート、ミニストップ(株)、(株)ローソン、(株)中電オートリースの9社による、平成24年5月17日の合意に基づくもの。今回の運用開始により、電気自動車ユーザーは、合同会社充電網整備推進機構が提供する会員制急速充電サービスに入会することで、設置された急速充電器を、24時間365日、利用することが可能となる。年内には、愛知県内の21箇所のコンビニエンスストアに急速充電器を全て設置し、順次運用開始していく予定。9社は今後も、電気自動車の普及拡大支援等を通じて、低炭素社会の実現に向けた努力を続けていくという。

情報源 中部電力(株) プレスリリース
(株)セブン-イレブン・ジャパン ニュースリリース(PDF:532KB)
(株)ファミリーマート ニュースリリース
ミニストップ(株) ニュースリリース(PDF:1.2MKB)
機関 中部電力(株) (株)セブン-イレブン・ジャパン (株)ファミリーマート ミニストップ(株)
分野 地球環境
キーワード 電気自動車 | 低炭素社会 | 中部電力 | 駐車場 | 充電 | 急速充電器 | 愛知県 | コンビニエンスストア
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