国内の環境保全に関する最新動向として、行政・企業・研究機関等のニュースを紹介しています。
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産業技術総合研究所(産総研)と、公立大学 名桜大学(所在地:沖縄県名護市)の研究グループは、国際宇宙ステーション(ISS)に搭載されたハイパースペクトル観測装置「HISUI(Hyperspectral Imager Suite)」のデータを用いて...
山階鳥類研究所と森林総合研究所は、ウプサラ大学・イエテボリ大学(スウェーデン)、中国科学院動物研究所(中華人民共和国)との共同研究で、鹿児島県トカラ列島に分布するムシクイ科の鳥が未記載種であることを明...
国土交通省は、民間企業が有する新たなグリーンインフラ技術の実証を支援する「グリーンインフラの新技術開発支援事業」において3件の事業を選定した。いずれも実証フィールドを用いて技術の有効性や実用可能性を検...
魚の口に入る大きさで、しかも無毒な小型昆虫は、捕食者に容易に食べられると考えられてきた。
神戸大学大学院農学研究科の研究グループは、ため池などに生息する小型の水生昆虫が、捕食者であるナマズに捕らえら...
長崎大学の研究チームは、有明海奥部が絶滅危惧種アカシュモクザメの保育場(nursery)として国際的基準を満たすことを明らかにした。南西日本4海域で2006〜2024年に採集された1167個体の解析により、新生仔の高頻度出現、...
東京農工大学、森林総合研究所、自然環境研究センターの研究チームは、ニホンジカとイノシシの分布拡大を長期的に予測する統合モデルを構築し、2050年には両種が日本の大部分へ分布域を広げる可能性を示した。背景に...
東京大学大学院農学生命科学研究科、ゲッティンゲン大学、マレーシアおよびインドネシアの研究機関による国際研究グループは、東南アジアにおける森林からプランテーションへの土地利用変化が、生態系における炭素・...
千葉大学は、都市化した沿岸環境がフナムシ類の分布や行動にどのように反映されるかを把握するため、東京湾全域を対象にフィールド調査、遺伝的解析、室内行動実験を組み合わせた総合的な検証を行った。本リリースで...
京都大学を中心とする国際研究チームは、世界156湖沼の約40年間にわたる長期水質データを統合解析し、地球温暖化が湖沼の藻類ブルーム形成に及ぼす影響を定量的に示した(掲載誌:Global Change Biology)。今回の成果は、温...
東京大学大学院新領域創成科学研究科とグアム大学海洋研究所の研究者らは、米国の絶滅危惧種法(ESA)改正案が太平洋域のサンゴ礁に及ぼし得る影響について、科学的観点から整理した書簡を Science 誌に公表した。
書...
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