国内の環境保全に関する最新動向として、行政・企業・研究機関等のニュースを紹介しています。
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山梨県富士山科学研究所、筑波大学、長野県環境保全研究所の研究グループは、侵略的外来種ガビチョウ(Garrulax canorus)が日本の高山帯に生息していることを初めて確認した。本成果は、中央アルプス国定公園の高山帯に...
鹿児島大学総合研究博物館とシドニー大学、オーストラリア博物館、国立台湾大学の研究チームは、沖縄本島、オーストラリア、ニューカレドニアから得られた標本に基づき、ベラ科カザリアカボウ属の新種Decodon erythroleukos...
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、「地熱フロンティアプロジェクト」の実施候補地として岩手県雫石町を選定した。経済産業省・資源エネルギー庁は、再生可能エネルギー導入拡大政策の一環として「地熱フロン...
東京大学大気海洋研究所は、北西太平洋における鉛直断面観測を通じて、マイワシ(主分布水深:100 m以浅)が生息していない水深1000 mで同種の環境DNAが検出され、同海域の深海に広く存在することを明らかにした。これま...
岐阜大学応用生物科学部と東京大学大学院農学生命科学研究科などの研究グループは、岐阜大学附属位山演習林における長期水文観測データを解析し、森林植生の違いが渓流水温に及ぼす影響を実証的に明らかにした(掲載...
理化学研究所の嶋研究員を中心とする研究グループは、マイクロプラスチック(MP)がマハゼに及ぼす影響を評価し、現行の環境レベルでは代謝に顕著な変化が見られないことを明らかにした。本研究は、"自然データと実験...
名古屋大学大学院生命農学研究科および環境学研究科、森林総合研究所、東京農工大学の研究グループは、人工林の極端に酸性で痩せた土壌では、ヒノキの根が発達させる『ルートマット』が土壌動物群集の形成に関与する...
北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)と長崎大学らの研究グループは、希少な海鳥「ヒメクロウミツバメ」の非繁殖期の渡り経路を追跡し、東西約1万3千kmにおよぶ移動の実態を初めて明らかにした。同種...
経団連自然保護基金(委託者:経団連自然保護協議会)は、企業の生物多様性対応に関する2024年度調査結果を公表した。
(一社)日本経済団体連合会は、2010年に国際的な生物多様性保全の枠組みとして「愛知目標」が...
北海道大学低温科学研究所の研究グループは、グリーンランド氷床北西沿岸の積雪から、ノースウォーター海域に由来する二つの痕跡を検出した。ひとつは春〜夏の海洋生物活動を示すメタンスルホン酸(MSA)であり、もう...
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