国連環境計画、気候・生物多様性・汚染の危機に取り組むための協力強化でECと合意

発表日:2021.02.26

国連環境計画(UNEP)は、欧州委員会(EC)との間で、気候・生物多様性・汚染の危機に取り組むための協力強化に合意した。2014年4月に締結されたECとUNEPの覚書(MoU)の附属書に置き換わる新たな附属書として、2021~2025年までの協力分野の見直しが記され署名された。この署名は第5回国連環境総会(UNEA5)と、「循環型経済と資源効率性に関するグローバル・アライアンス(GACERE)」の立ち上げに合わせて行われた。同附属書で示された協力分野は、1)科学・政策インターフェースと国際的な環境ガバナンスの改善、2)持続可能なエネルギーに焦点を当てた気候中立と気候変動耐性の強化、3)健全で生産的な生態系の促進、4)循環型経済と資源効率のスケールアップ、5)汚染がなく健康的に過ごせる地球を目指す努力である。

情報源 国連環境計画(UNEP)ニュース
ECとUNEP間のMoUの新たな附属書(PDF)
国・地域 国際機関
機関 国連環境計画(UNEP)
分野 地球環境
自然環境
大気環境
水・土壌環境
環境総合
キーワード 生物多様性 | 欧州委員会 | 国連環境計画 | 気候 | 気候中立 | 資源効率 | 汚染 | 循環型経済 | 環境ガバナンス | 気候変動耐性
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