福井県、平成26年度地域主導型再生可能エネルギー等事業化促進事の採択事業者を決定

発表日:2014.06.18

福井県は、平成26年度地域主導型再生可能エネルギー等事業化促進事業の採択事業者を採決定したと発表した。同県では、平成24年度から「1市町1エネおこし」を目標に掲げ、各地域の特色を活かした再生可能エネルギー・省エネルギー事業を推進している。同補助事業では、小水力やバイオマスの利用など県内各地域のポテンシャルに即した再生可能エネルギーの導入等のうち、当該地域のまちおこしにも資するものの事業化を促進する。今回、採択事業者として、新規事業4件、継続事業3件の合計7件を決定した。新規事業は以下のとおり。1)敦賀市:廃食油を精製したバイオディーゼル燃料のイベント利用(発電)、2)小浜市:雪氷熱(冷熱)を利用した農産物等貯蔵、3)永平寺町:太陽光発電の公共施設屋根貸し、4)池田町:バイオマスボイラー等による地域森林資源の熱利用。事業実施期間は、平成27年3月31日までである。

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