鹿児島、「外来種対策を中心とする生物多様性シンポジウム(仮称)」の企画概要を公表

発表日:2018.07.23

鹿児島は、「外来種対策を中心とする生物多様性シンポジウム(仮称)」の企画概要を公表した。同県は、南北600kmに及ぶ広大な県土に約2万種もの野生の動植物が生息・生育するなど、豊富な生態系を形成しているが、全国的にも問題化している外来生物の侵入は、同県の生物多様性保全上の大きな課題となっている。今回、県民や関係者に向け、生物多様性の保全等のための外来種対策の周知・啓発、取組の促進等を目的として、「外来種対策を中心とした生物多様性シンポジウム(仮称)」を開催する。シンポジウム内容は、1)基調講演、2)取組事例等の発表、3)インタビュー形式でのパネルディスカッション、4)外来種対策を中心とした生物多様性に関する展示などで、平成31年2月までの間に鹿児島県内において実施するという。

新着情報メール配信サービス
RSS