関西大など、新たな研究分野「環境と健康の連関」創出に係る記念講演会を開催

発表日:2019.06.13

関西大学、国立循環器病研究センターおよび国立環境研究所は、総合大学の学術研究、医学研究および環境学研究を融合した「環境と健康の連関」分野に関する協定の締結を記念して、令和元年6月20日に大阪市内で講演会を開催すると発表した。この協定は2019年度に採択された研究課題(環境省環境研究総合推進費)をはじめとする、共同研究を推進するために締結されたもの。研究成果の社会実装を試みるに当たって、暑熱環境などによる健康影響を取り上げ、ICT-AIの活用などによる研究・人材育成・社会連携を推進する。締結記念講演会では、同大学の代表者(環境都市工学部教授)と2機関の理事長が登壇し、基調講演や研究課題「気候変動の暑熱と高齢化社会の脆弱性に対する健康と環境の好循環の政策」に関する話題提供などを行うという。

情報源 国立環境研究所 新着情報
機関 関西大学 国立循環器病研究センター 国立環境研究所
分野 健康・化学物質
キーワード 国立環境研究所 | 健康影響 | 関西大学 | 大阪市 | 暑熱環境 | 国立循環器病研究センター | 講演会 | 環境省環境研究総合推進費
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