環境省、中小廃棄物処理施設における先導的廃棄物処理システム化等評価・検証事業(令和元度)の2次公募を開始

発表日:2019.09.30

環境省は、令和元度二酸化炭素排出抑制対策事業等委託費(中小廃棄物処理施設における先導的廃棄物処理システム化等評価・検証事業)の2次公募を開始した(公募期間:令和元年9月30日~10月30日18時)。同事業は、中小廃棄物処理施設での廃棄物エネルギーの有効活用を促進する観点から、自治体と企業が連携して先導的な技術を評価・検証し、その成果や技術的知見を広く水平展開するために実施するもの。募集する事業内容は、1)先導的廃棄物処理システム化技術評価・検証事業、2)先導的廃棄物処理要素技術評価・検証事業について、事業の有効性、CO2排出量削減効果、経済的及び技術的側面から見た事業の実現可能性等を評価・検証である。予算は、1):1件あたり1~2億円程度、2):1件あたり0.5億円程度で、実施期間は、2年間以内となっている。応募方法の詳細は、同省のホームページで確認できる。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 ごみ・リサイクル
キーワード 環境省 | 二酸化炭素排出抑制対策事業 | 中小廃棄物処理施設 | 廃棄物エネルギー | CO2排出量削減効果 | 先導的廃棄物処理システム | 評価・検証事業 | 先導的廃棄物処理要素技術評価・検証事業
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