JST、EIG CONCERT-Japanの新規採択課題を発表

発表日:2019.12.19

科学技術振興機構(JST)は、EIG CONCERT-Japan(分野:持続可能な社会のためのスマートな水管理)の新規採択課題を発表した。「EIG CONCERT-Japan」は、JSTの戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)における多国間協力のひとつで、2011年に前身となるプロジェクトが始まり、2014年に一旦終了したが、欧州8ヵ国・9研究助成機関との協力により継続実施されている研究・技術開発フレームワーク。2019年4月中旬から6月中旬にかけて新規課題を募集したところ、17件の応募があり、各国の専門家・学識経験者との協議を経て、日・独・仏・土の研究グループによる「膜処理の課題を解決して都市における合理的で高効率な水管理の実現へ(Real Method)ほか4件を採択した(研究期間:約3年間、研究費:1課題あたり上限額1,800万円)。

情報源 科学技術振興機構 プレス一覧
機関 科学技術振興機構
分野 環境総合
キーワード 科学技術振興機構 | 持続可能 | 水管理 | 戦略的国際共同研究プログラム | SICORP | EIG CONCERT-Japan | 持続可能な社会のためのスマートな水管理 | 膜処理 | スマート
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