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 東京都とNEDO、水素エネルギーの普及促進に関する基本協定を締結

発表日:2020.01.24


  東京都と(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、令和2年1月23日、水素エネルギーの普及促進に関する基本協定を締結したと発表した。この協定は、水素エネルギーの普及に向け、その活用の促進、技術開発の推進及び社会受容性の向上を図ることを目的とするもの。主な連携協力事項は、1)水素エネルギーの普及促進に向けてそれぞれが実施する事業等の相互協力、2)水素エネルギーの広報・啓発活動に係る事項である。具体的には、「東京スイソミル」など都の所有する施設を通じた情報発信やコンテンツ提供、福島県浪江町で実施している「Power to Gasプロジェクト」で製造した水素の都内イベントでの活用などが見込まれている。同協定に基づく取組の第1弾として、令和2年1月30日開催の水素エネルギー推進セミナー「水素が動かす、東京の未来」(東京都主催)にて、NEDO特別講演を実施するという。

情報源 東京都 報道発表資料
(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 ニュースリリース
機関 東京都 (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
分野 地球環境
環境総合
キーワード 水素 | 東京都 | 新エネルギー・産業技術総合開発機構 | NEDO | 水素エネルギー | 普及促進 | 基本協定 | 東京スイソミル | Power to Gasプロジェクト | 水素が動かす、東京の未来
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