環境省など、国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムの取組を紹介

発表日:2020.08.05

関東地方環境事務所は、国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムの取組を紹介した。環境省では、国立公園満喫プロジェクトの一環として、民間企業と相互に協力して、日本の国立公園の魅力を世界に向けて発信し、国内外の利用者の拡大を図るため、国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムを開設しており、これまでに75の企業とパートナーシップを締結している。今回、同プログラムに基づき国立公園オフィシャルパートナーとなったサントリーホールディングス(株)より、日光国立公園とその周辺地域の魅力を小中学生等に紹介し、自然体験に誘導することを目的として、「日光国立公園冒険手帳(監修:環境省)」を作成し、令和2年8月1日から無料配布する(令和2年度中まで配付予定)。手帳は、日光国立公園内の5施設(栃木県立日光自然博物館、日光湯元ビジターセンター、塩原温泉ビジターセンター、那須高原ビジターセンター、那須平成の森フィールドセンター)及び周辺施設で配付される。同5施設のうち3施設以上のスタンプを集めことで、オリジナルグッズ(手ぬぐい)と交換できるという。

情報源 関東地方環境事務所 報道発表資料
機関 関東地方環境事務所 環境省 サントリーホールディングス(株)
分野 自然環境
キーワード 環境省 | 国立公園 | 日光国立公園 | 国立公園満喫プロジェクト | サントリーホールディングス | 関東地方環境事務所 | 国立公園オフィシャルパートナーシッププログラム | 日光国立公園冒険手帳 | 栃木県立日光自然博物館 | 日光湯元ビジターセンター
関連ニュース
新着情報メール配信サービス
RSS